働く女性の様子 PHOTO 1 / 背景キービジュアル(横長・引きの一枚)
採用広報支援

求人媒体に出すたび、
採用が振り出し
戻っていませんか?

求人媒体への掲載が終わると、求職者との接点も少なくなる。 そんな採用から、会社の魅力が継続的に届く採用へ。自社サイトやSNSに採用情報を蓄積し、応募につながる仕組みを育てます。企画・取材・制作・発信・改善まで、まとめて支援します。

毎年この時期になると、
また同じ求人媒体に出す。

安くない掲載料を払っても、良い人が来るとは限らない。来ても、採れるとは限らない。それでも他に手がないから、また出す。「これ、見合っているのか」──そう思いながら続けている会社は、少なくありません。

ただ、少しだけ立ち止まって考えてみると、ひとつ気づくことがあります。

採用を考える様子
PHOTO 5 / 悩む・考える様子(縦長)
できること

有料掲載は、もう”主役”でなくていい。
無料の求人枠と、自社の発信で応募を集める。

求人媒体が担っていたのは、「自社を知ってもらう」「魅力を伝える」「応募につなげる」の3つです。これを自社の資産として積み上げていく。無料の求人枠は活かしながら、有料掲載に払い続けなければ回らない状態からは抜けられます。

これまでこれから
費用毎年同じ額が出ていく積み上がって効率化する
止めたら応募ゼロに戻る発信が残り、集まり続ける
伝わる内容媒体の枠に合わせた情報自社の言葉で、深く
媒体の役割応募のすべて接点のひとつ(無料枠が主力に)
競合との差給与・条件で比較される会社そのもので選ばれる

こうなると、媒体は「使うもの」に戻ります。今すぐ人が要る局面では有料掲載を打つ。普段は無料枠から自社サイトへ流す。そういう使い分けができるようになります。

なぜ、そうなるのか

問題は、やり方ではなく
「仕組み」の側にあります。

有料掲載は、次のように循環しています。ひとつずつ見れば、間違いはどこにもありません。だからこそ、抜け出せない。

01
有料掲載に出す
02
応募が来る
03
採用できる/できない
04
また出す
そして、また 01 へ戻る

止めれば、応募はゼロに戻る。だから止められない。──払い続けても手元には何も残らないまま、また来年が来る。媒体が悪いわけではありません。”払わなければ止まる”という仕組みが、そうさせているだけです。

求職者は、こう動いている

応募の前に、求職者は
自分で会社を調べている。

求人を見た人は、そのまま応募するわけではありません。まず会社を検索し、自分で調べます。その調べた先に何があるかで、応募するかどうかが決まります。

STEP 01
求人票を見る
媒体や求人票で、募集を知る
STEP 02
会社名で検索する
「どんな会社か」を自分で確かめようとする
STEP 03
HP・SNSを確認する
Googleやサイト、SNSで会社の中身を見る
STEP 04
分かれ道
情報があれば応募へ。
なければ、ここで離れる
ここが分岐点
STEP 05
応募する/しない
不安が残れば、応募まで進まない

求人を出しても、その先で調べられたときに何もなければ、求職者は静かに離れていきます。応募が来ない本当の理由は、多くの場合ここにあります。だからこそ、検索された先に「伝わる情報」を置いておくことが要ります。

支援内容

採用広報に必要なことを、
まるごと引き受けます。

設計
PHOTO 2a
設計
誰に、何を、どう伝えるかの言語化
制作
PHOTO 2b
制作
採用サイト/記事/写真/動画
発信
PHOTO 2c
発信
継続的な情報発信の運用
改善
PHOTO 2d
改善
反応を見ながら伝え方を磨く

「何から手をつければいいか分からない」「担当者が兼務でまわらない」──そこも含めて引き受けます。専任の採用担当を置かなくても、採用広報は動きます。

料金

プロの採用広報チームを、
この価格で。

年間契約

月額 20 万円

※ 年間契約が条件となります。設計・制作・発信・改善まで、採用広報に必要なことをすべて含みます。

「専任のWeb担当を雇う」のと比べてみてください。

自社でWeb担当者を採用 外付け採用広報部を活用
費用給与だけで 月額40万円〜
(求人・面接・社会保険・教育のコストは別途)
月額 20万円
(年間契約)
立ち上げ採用・育成に時間がかかるすぐに動き出せる
スキル担当者個人の力量に依存するプロのチームが一貫して担う
リスク退職すれば、ゼロに戻る担当が変わっても、止まらない

人をひとり雇う。それも採用広報のひとつの手です。ただ、雇う前に「まるごと任せる」という選択肢も、一度見てみてください。

導入事例

「媒体に払い続けるのは、
もうやめようと思った」

  1. きっかけ

    求人媒体に出し続けることへの不満。コストの割に、残るものがない。

  2. 転機

    求人票を見た求職者は、その後に会社名を検索し、実際の会社の姿を確かめる。そう聞き、自社サイトやSNSに採用情報を蓄積することの必要性に納得した。

  3. 決め手

    自社でSNSやWeb更新に挑戦したが、継続できなかった。広報担当者を採用するにも、必要なスキルを見極めるのが難しい。企画から発信まで委託できることが、導入の決め手になった。

  4. 現在

    企画・取材・制作・発信を委託したことで、社内の作業負担を抑えながら、SNSやWebを継続して更新できる体制が整った。社員も取材や撮影に協力的で、投稿を楽しみにする声が生まれるなど、社内にも前向きな変化が表れている。

導入先の現場・担当者
PHOTO 4 / 導入先の現場・担当者(縦長)
会社見学の募集要項を伝えるSNS投稿
POST 1 / SNS投稿イメージ(正方形)
島田球場での活動を伝えるSNS投稿
POST 2 / SNS投稿イメージ(正方形)
研修の様子を伝えるSNS投稿
POST 3 / SNS投稿イメージ(正方形)
エーピーアイについて

1978年から、静岡で
「伝えること」を
やってきました。

印刷、Web、PR。手段は増えましたが、やっていることはずっと同じです。伝えたいことを、伝わる形にする。採用広報も、その延長線上にあります。

Built on Trust.
「伝える」に困ったら、エーピーアイに聞こう。──貴社に最適な伝え方を提案します。
  • SINCE 1978創業1978年、島田市拠点
  • LOCAL地域企業の課題を、現地で、対面で聞いてきた実績
  • SCOPE印刷からWebまで、手段を問わず「伝える」を一気通貫で
よくある質問
媒体は完全にやめないといけませんか。

やめる必要はありません。むしろ、無料掲載枠は積極的に出すべきです。

問題にしているのは「媒体を使うこと」ではなく、「有料掲載に毎年払い続けなければ応募が来ない状態」です。無料枠は違います。コストゼロで接点が増えるなら、出さない理由はありません。

ただし、無料枠は情報が薄くなりがちで、そこだけでは選ばれません。だからこそ、無料枠から自社の採用サイトへ流し、そこで積み上げた発信を読んでもらう。この設計をすると、無料枠は有料枠より機能します。

有料掲載も同じです。今すぐ人が必要な局面では、媒体の即効性は有効です。やめるかどうかではなく、「毎年出し続けないと成り立たない構造から抜ける」ことが目的です。

効果が出るまでどれくらいかかりますか。

媒体のような即効性はありません。半年から積み上がっていくものとお考えください。その代わり、止めてもゼロには戻りません。

うちの規模でも頼めますか。

従業員数十名の会社からご相談いただいています。むしろ、専任の採用担当を置けない規模ほど向いています。

何を用意すればいいですか。

何も要りません。まずは資料をご覧いただくところから始めます。

求人広告で終わらない、
採用の土台をつくりませんか。

求人媒体への掲載は、応募者と出会う大切な手段のひとつです。 そのうえで、自社サイトやSNSにも採用情報を蓄積していくことで、会社の魅力は少しずつ“自社の資産”になっていきます。 まずは資料で、御社の採用にどんな支援ができるかをご覧ください。

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