SNS運用支援 / Instagram
ゼロから始めるインスタ運用
── 広告なしで1800人までの設計と実行
「今の時代に合った方法で、お店のことをもっと多くの人に知ってもらいたい」
そんなご相談から、黄金トマトのカル麺様のInstagram運用支援が始まりました。スタート時のフォロワーは0人。広告費をかけず、投稿の企画・制作・更新を継続し、約1年半でフォロワー1800人までアカウントを育てました。特別な裏技を使ったのではありません。忙しい店舗でも発信を止めずに続けられる運用体制をつくり、一つひとつ実行していった事例です。
- クライアント
- 黄金トマトのカル麺様
- 支援内容
- 投稿の企画・制作/更新作業/キャンペーンの企画・実施
- 結果
- フォロワー0人 → 約1年半で1800人(広告費なし)
フォロワー0人から始まったInstagram運用
黄金トマトのカル麺様からいただいたのは、「今どきの店舗のように、SNSをうまく活用して集客につなげたい」というご相談でした。
Instagramのアカウントは開設したばかりで、フォロワーは0人。まずは投稿を始め、継続的な発信を軌道に乗せるところからのスタートでした。
店舗のInstagram運用では、商品の仕込みや接客といった日々の業務が優先されます。最初は意欲的に投稿できても、次第に内容を考える時間が取れなくなり、更新が止まってしまうケースも少なくありません。
そこで今回は、店舗の方の負担を抑えながら、定期的に発信を続けられる運用方法を設計しました。
撮影以外の運用業務を、まとめて支援
今回の支援では、店舗で写真を撮影していただき、その素材をもとに、株式会社エーピーアイが投稿の企画・制作・更新を担当しました。主な支援内容は、次のとおりです。
- 定期的に更新できる投稿スケジュールの設計
- 投稿テーマや掲載内容の企画
- ご提供いただいた写真を使った投稿画像の制作
- キャプション文章の作成
- Instagramへの投稿・更新作業
- お客様参加型のプレゼントキャンペーンの企画・実施
撮影以外の運用業務をまとめて担うことで、店舗の方が毎回投稿内容を考えたり、画像を編集したりする負担を減らしました。
お店側にすべてを任せるのでも、制作会社だけで一方的に発信するのでもなく、役割を分担しながら運用を進めたことがポイントです。
お客様が参加できるキャンペーンを企画
通常のメニュー紹介や店舗情報の発信に加えて、お客様参加型のプレゼントキャンペーンも実施しました。
キャンペーンは、一時的にフォロワーを増やすことだけを目的にしたものではありません。お客様が投稿を見て参加し、お店との接点を持つことで、アカウントを知ってもらうきっかけをつくることを大切にしました。
通常の投稿を継続しながら、参加したくなる企画を組み合わせることで、より多くの方にアカウントを見てもらえる流れをつくりました。
広告費をかけず、1年半でフォロワー1800人へ
投稿の企画・制作・更新を継続した結果、フォロワー0人から始まったアカウントは、約1年半で1800人まで成長しました。今回の運用では、フォロワー獲得のための広告費は使用していません。
投稿を定期的に更新し、お店の情報を少しずつ蓄積しながら、キャンペーンなどを通じて新しい方に知ってもらう機会をつくりました。
短期間で一気に数字を伸ばすことよりも、更新を止めず、お店に興味を持ってくれる方との接点を着実に増やすことを重視しました。
SNS運用で最も難しいのは、続けること
Instagramは、アカウントを開設しただけでは集客につながりません。投稿する内容を考え、写真を用意し、画像や文章を制作して、定期的に更新する必要があります。しかし、忙しい現場では、緊急性の低いSNS更新は後回しになりがちです。
だからこそ、担当者の気合や頑張りだけに頼るのではなく、無理なく続けられる仕組みをつくることが重要です。
誰が写真を用意するのか、誰が内容を考えるのか、どのくらいの頻度で更新するのか。役割と流れを整理することで、日常業務と両立しながら発信を続けやすくなります。
今回の成果も、一度のキャンペーンや特別な施策だけで生まれたものではありません。続けられる運用方法を設計し、投稿を止めずに積み重ねたことが、フォロワーの増加につながりました。


