SNSコラム / Instagram集客

静岡でインスタ集客を成功させるコツ!
地域に愛されるアカウント作りのポイント

Ap! エーピーアイ編集部/静岡の集客・広報を応援 Instagram集客
「インスタでフォロワーは少しずつ増えてきたのに、なぜか実際の来店や問い合わせに繋がらない」
——静岡県内の店舗さんや企業さんから、こんなご相談をよくいただきます。

投稿は頑張っている。写真もそれなりに撮れている。それなのに、売上に結びつかない。実はこの悩み、多くの場合「フォロワーの“住んでいる場所”」に原因があります。

たとえば島田市のお店なのに、フォロワーの大半が北海道や九州の人だったら、いくらフォロワー数が多くても来店にはつながりません。地方の店舗にとって本当に大切なのは「フォロワーの数」ではなく「近くに住んでいる、来てくれる可能性のある人の数」なのです。

この記事では、静岡の企業さんが本当に成果を出すための「ローカル集客(地元に向けた集客)」の考え方と、地元のお客さまと繋がる具体的なコツを、分かりやすく解説していきます。

エプロン姿で笑顔の地元ベーカリーの女性オーナー。地域に愛されるお店のイメージ
目指すのは「全国で有名」より「地元で愛される」こと。近くに住む“来てくれる人”に届けるのが、地方の集客の第一歩です。

全国向けの発信はNG?静岡の企業が目指すべき「ローカル集客」とは

まず前提として、地方の中小企業・店舗が目指すべきなのは、「全国で有名になること」ではなく「地元で愛されること」です。

「バズること」と「集客できること」は違う

Instagramというと「バズって一気に有名になる」というイメージを持たれがちです。多くの人に見られること自体は嬉しいのですが、ここには落とし穴があります。

面白い投稿がたまたま全国に拡散され、フォロワーが一気に増えたとします。でも、そのフォロワーが全国バラバラに住んでいたら、静岡のお店にとっては来店に繋がりません。「数字は伸びたのに、お店は相変わらず静か」という、いわば“見かけ倒し”の状態になってしまうのです。

地方のビジネスにとって本当に価値があるのは、次のような「近くの見込み客」です。

  • 車で来られる範囲に住んでいる人実際に足を運べる距離にいる人こそ、来店の可能性を秘めたお客さまです。
  • 「近くにこんなお店があったんだ」と気づいてくれる人存在を知ってもらうだけで、新しいご縁が生まれます。
  • 実際に足を運んで、リピーターになってくれる人一度きりではなく、長く通ってくれる関係につながります。

ローカル集客とは「地元の人に、地元のお店として見つけてもらう」こと

ローカル集客とは、ひとことで言えば「地元の人に、地元のお店として見つけてもらう発信」のこと。全国の誰かではなく、「静岡に住んでいる、うちのお客さまになり得る人」に照準を合わせる考え方です。

この視点に切り替えるだけで、投稿の中身も、使うべき機能も、やるべきことがぐっと具体的になります。次の章で、その具体的な方法を見ていきましょう。

地元の見込み客と繋がるためのハッシュタグと位置情報の活用法

「地元の人に見つけてもらう」ために、Instagramには非常に便利な2つの機能があります。「ハッシュタグ」「位置情報」です。どちらも無料で、今日から使えます。

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ハッシュタグは「大きい網」より「地元の網」を

#カフェ#ランチ#グルメ といった全国区の大きなタグは、何百万件も投稿がある“激戦区”。あなたの投稿はあっという間に埋もれてしまいます。

そこで意識したいのが、地域名を組み合わせた地元タグです。#島田市ランチ#焼津ランチ#静岡カフェ のように「地域名+業種」で絞ると、投稿数が少ない分、近くでお店を探している人に確実に届きます。地元のイベント名や愛称タグを取り入れるのも効果的です。

【コツ】大きいタグ・中くらいのタグ・地元の小さいタグをバランスよく混ぜるのが理想です。特に、地元タグは必ず数個入れるようにしてください。
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位置情報(位置スタンプ)で「近くの人」に見つけてもらう

投稿にお店や地域の位置情報を付けておくと、「その地域を検索した人」「近くにいる人」の目に留まりやすくなります。投稿には毎回、お店や市町村の位置情報を付ける習慣をつけましょう。ストーリーズ(24時間で消える投稿)の位置情報スタンプも有効です。

「近くで良いお店ないかな」とスマホで探している人は、まさにこれから来店してくれるかもしれない“熱いお客さま”。位置情報は、その人たちとあなたのお店を繋ぐ橋渡しになってくれます。

「静岡らしさ」を投稿に混ぜる

テクニックだけでなく、投稿の中身に「地元らしさ」を混ぜることも、地域に愛されるアカウントには欠かせません。

  • 地元で採れた食材へのこだわり静岡ならではの素材や旬の一品を紹介すると、地域の人の目にとまります。
  • お祭りや季節イベントへの参加の様子近所の行事に関わる姿は、「地元にいる会社」だと伝わる何よりの証拠です。
  • 地元の人にだけ伝わる目印「あの信号を曲がったところ」など、ローカルな言い回しが親近感を生みます。

こうした発信は、地元の人に「あ、この会社、ちゃんと地元にいるんだな」という親近感を持ってもらえます。この積み重ねが、「応援したくなるお店」への第一歩です。

地元の会社(エーピーアイ)だからこそできる、対面連携とリアルな現場取材

ここまでお読みいただいて、「やることは分かったけれど、うちだけでここまで手が回らない」と感じた方も多いのではないでしょうか。地元タグの選定、位置情報の設定、地域らしさのある投稿づくり——ひとつひとつは小さくても、続けるとなると大きな負担です。そんな静岡の企業さんの心強い味方が、私たちエーピーアイです。

静岡・島田市に拠点があるからこその「近さ」

エーピーアイの最大の強みは、静岡県島田市にオフィスを構える「地元の会社」であること。これは、遠方の大手運用代行会社には決して真似できない価値だと考えています。

  • 実際にお会いして打ち合わせができる画面越しではなく、直接顔を合わせて、あなたの会社の想いや細かなニュアンスまでお聞きします。
  • 現場に足を運んで取材できるお店の空気感、スタッフさんの人柄、こだわりの商品——リアルな現場を私たち自身の目で見て、写真や動画に収めます。だからこそ“借りものではない”本物の魅力が伝わります。
  • 静岡のことを分かっているどの地域にどんな人が住み、どんなハッシュタグが響くのか。地元だからこそ肌感覚で分かる情報を、運用に活かせます。

遠くの業者に「丸投げ」した投稿との違い

現場を知らない業者が作る投稿は、どうしても“どこかで見たような”当たり障りのないものになりがちです。一方、実際に現場を取材して作る投稿には、その土地・そのお店ならではのリアリティが宿ります。

地元のお客さまは、こうした「本物感」に敏感です。「ちゃんと地元でやっている、顔の見えるお店」として発信できることが、ローカル集客では何よりの武器になります。

もちろんエーピーアイでは、企画・写真撮影・画像制作・投稿文の作成まで、まるごと一括でお引き受けできます。「更新する人がいない」「時間がない」という会社さんも、安心してお任せいただけます。

まとめ:静岡のビジネスを、静岡のSNSのプロが強力にバックアップ

最後に、この記事のポイントを振り返ります。

この記事のポイント

  • 目指すべきは「全国でバズること」ではなく「地元で愛されるローカル集客」
  • 大切なのはフォロワーの“数”ではなく「近くに住む、来てくれる見込み客の数」
  • 地元タグ(地域名+業種)と位置情報を、投稿・ストーリーズに毎回活用する
  • 投稿の中身に「静岡らしさ・地元らしさ」を混ぜて、親近感を育てる
  • 現場を知る地元の会社が発信する“本物感”こそ、ローカル集客最大の武器

静岡でのInstagram集客は、テクニックだけでなく「どれだけ地元に根ざしているか」が成果を大きく左右します。だからこそ、支援するパートナーも“静岡を分かっている地元の会社”を選ぶことが、成功への近道です。

私たち株式会社エーピーアイは、島田市を拠点に、印刷・WEB・広報支援を通じて、数多くの静岡の企業さんの「伝える」をお手伝いしてきました。実際にお会いし、現場を取材し、あなたの会社ならではの魅力を、地元のお客さまにしっかり届けます。

「伝える」に困ったら、エーピーアイにお気軽にご相談ください

お見積もり・ご相談は無料です。「静岡でうちの場合はどう発信すればいい?」という段階からのご相談も、喜んでお受けします。静岡のビジネスを、静岡のSNSのプロとして全力でバックアップします。

株式会社エーピーアイ|静岡県島田市井口