事例紹介 / ホームページ制作・運用

小さなお店ほど、ホームページの信用が効くって話

ヘアーサロンに届いた、お客様の声から考えるホームページの役割。

WEB制作・継続運用
サロンのホームページをスマートフォンで確認して来店する女性と、迎えるスタッフのイラスト
ホームページでお店を知り、安心して来店するきっかけに。(イメージ)

支援しているヘアーサロンで、新規のお客様がまた増えています。

きっかけは、集客の入り口として考えていた「レディスシェービング」。狙っていたサービスから、お店を知り、来店していただく流れが生まれています。

そして今回、新規のお客様から、こんな言葉があったそうです。

新規のお客様から届いた声

「ホームページのデザインが良くて信頼できた」

支援先のヘアーサロンに寄せられたお客様の言葉

これは、制作や運用に関わる私たちにとって、とてもうれしいご報告でした。

来店する前から、お店の印象はできている

以前の記事では、AIをきっかけにお客様が来店されたお話をご紹介しました。

あわせて読みたい / 前回の事例AIO対策事例|Chat GPTが新規客を連れてきた話

今回は、ホームページのデザインが信頼につながったというお話です。

初めて行くお店には、少なからず不安があります。どんな雰囲気なのか。どんな人が対応してくれるのか。自分が利用しても大丈夫なのか。

特にレディスシェービングのように、顔に直接触れるサービスでは、お店を選ぶときの安心感も大切だと私たちは考えています。

  • お店の雰囲気が伝わる写真。
  • 読みやすく整理されたサービスの説明。
  • 見つけやすい料金や予約方法。

こうした一つひとつが、来店前の判断材料になります。

今回の言葉からは、ホームページを見たときの印象が、お店への信頼と来店を後押ししたのだと感じました。

小さなお店ほど、知ってもらうための情報が大切

地域の小さなお店には、長く通ってくださるお客様が知っている良さがあります。

  • 丁寧な仕事。
  • 相談しやすい人柄。
  • 落ち着ける空間。

その良さを、まだ来店したことのない方にも伝えていきたい。

ホームページは、そのための大切な場所です。

私たちは、デザインを考えるとき、お店の雰囲気と情報の伝わり方を一緒に考えます。どの写真を使うか。何から読んでもらうか。知りたい情報に迷わずたどり着けるか。

お店の良さを、初めての方にも分かる形に整える。

今回いただいた言葉は、その積み重ねに意味があることを感じさせてくれました。

お客様の反応を、次の修正につなげる

サロンの店主とWEB制作の担当者が、パソコンを見ながらホームページの改善を相談するイラスト
お客様の声をもとに、情報やデザインを一緒に見直していく。(イメージ)

今回のような声は、ホームページを育てるヒントにもなります。

  • 何を見て来店されたのか。
  • どんなところに安心されたのか。
  • 予約する前に、分かりにくいことはなかったか。

実際のお客様の反応が分かれば、次に伝えるべき情報や、見直したい箇所も見えてきます。

例えば、

  • よく聞かれる質問を説明に加える。
  • サービスの魅力が伝わる写真に変える。
  • 料金や営業時間の変更を反映する。
  • 予約までの流れを分かりやすくする。

一度公開したページにも、できることはあります。

お客様の声を聞きながら、情報とデザインを少しずつ良くしていく。

ホームページの運用は、こうした日々の改善なのだと思います。

日々の運用で、繰り返していくこと

  1. STEP 01声を聞く
  2. STEP 02見直す
  3. STEP 03改善して届ける

令和のホームページは、運用一択!

こうした運用を続けやすくする選択肢が、サブスク型のホームページ制作です。

お店の変化やお客様の反応に合わせて、必要な情報を追加し、文章や写真、見せ方を見直していく。

常に修正できる体制を持ち、
良い情報を、鮮度よく届ける。

それが、令和時代のホームページとの付き合い方なのかもしれません。

今回のヘアーサロンのご報告は、ホームページがお店の信用を支え、来店を後押しする役割を持っていることを、改めて感じる出来事でした。

これからも、お客様と一緒に反応を確かめながら、お店の魅力が伝わるホームページを育てていきます。

お店の魅力を、育てて、届ける。

ホームページは、運用一択!

サブスク型ホームページ制作について
株式会社エーピーアイ寄り添いながら、未来へ発信。