動画制作 / 企画・撮影・編集・YouTube公開
動画を作りたいが手をつけられない
── 企画から公開まで一括対応
「商品の使いやすさを動画で伝えたい。でも、何から始めればよいのか分からない」
そんなご相談を受け、株式会社エーピーアイでは、「すしポン」の説明動画を3本制作しました。動画の構成やシナリオづくりから、出演者の手配、撮影、編集、YouTubeへの公開まで一括で対応。社内に動画制作の知識や経験がなくても、発信を始められる形を整えました。
- 商品
- 寿司づくり器具「すしポン」
- 支援内容
- 動画構成の企画/シナリオ作成/出演キャスト手配/撮影/編集/YouTube公開
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商品の手軽さが、写真と文章だけでは伝わらない
「すしポン」は、シャリを入れて、押して、取り出すというシンプルな操作で、手軽に寿司を作れる商品です。最大の魅力は、実際に使ったときの分かりやすさやスムーズさにあります。
しかし、ホームページやパンフレットに写真や説明文を掲載するだけでは、操作の流れや使いやすさを十分に伝えることができませんでした。
「入れる・押す・出す」という商品の特徴は、実際の動きを見てもらうことで、初めて直感的に理解してもらえます。そこで、商品の使い方や魅力を分かりやすく伝えるため、説明動画を制作することになりました。
見込み客の疑問に答える3本構成を設計
今回は、ただ商品を動かしている様子を撮影するのではなく、動画を見る方が知りたい内容を整理するところから始めました。見込み客が商品を検討するときに抱きやすい疑問に合わせ、動画を次の3本に分けて構成しています。
- 基本編 基本的な使い方を紹介し、操作の流れをひと目で理解できるようにしました。
- 応用編 さまざまな使い方を見せ、購入後の活用イメージを広げます。
- 実証編 実際の性能や使いやすさを確認できる内容で、検討時の不安に答えます。
1本の長い動画にすべてを詰め込むのではなく、目的ごとに内容を分けることで、視聴者が知りたい情報を選んで見られるようにしました。
営業担当者が商談時に見せたり、ホームページの商品説明に掲載したりと、用途に応じて使いやすい構成にしています。
企画、撮影、編集、公開までまとめて対応
株式会社エーピーアイが行った主な支援は、次のとおりです。
- 動画の目的と視聴者の整理
- 3本立ての動画構成の企画
- 各動画のシナリオ作成
- 出演キャストの手配
- 撮影場所や進行内容の調整
- 商品を使用する場面の撮影
- テロップや音声を含めた動画編集
- YouTubeへのアップロードと公開作業
動画制作では、撮影や編集の前にも多くの準備が必要です。誰に向けて、何を、どの順番で伝えるのか。出演者は誰にするのか。どの場面を撮影すれば、商品の特徴が伝わるのか。
こうした企画や段取りまで含めてお引き受けすることで、お客様側の負担を抑えながら制作を進めました。
「撮影だけ」ではなく、伝え方から考える
動画は、撮影機材を用意して商品を映せば完成するものではありません。内容の整理ができていなければ、映像はきれいでも、商品の魅力が伝わらない動画になってしまいます。
今回の事例では、まず商品の特徴と見込み客の疑問を整理し、その答えを動画の中でどのように見せるかを考えました。操作の簡単さを伝える場面、活用方法を広げる場面、性能を確認できる場面を分けることで、視聴者が商品を具体的にイメージできる内容を目指しました。
大切なのは、動画を作ること自体ではなく、動画を通じて何を伝え、どのような行動につなげたいかを設計することです。
動画があることで、営業やWebでの説明もしやすくなる
商品の動きや使い方は、口頭や文章で何度も説明するよりも、動画を見てもらう方が早く伝わる場合があります。一度動画を制作すれば、さまざまな場面で繰り返し活用できます。
ホームページへの掲載、YouTubeでの公開、商談時の説明、展示会での上映、営業先への案内など、動画は継続的に使える販促ツールになります。
担当者によって説明内容が変わりにくくなるため、商品の伝え方を統一できることもメリットです。今回の説明動画も、商品の使い方を見せるだけでなく、営業や販促を支えるコンテンツとして活用できる形に仕上げました。
社内に動画のノウハウがなくても始められる
動画を作りたいと思っていても、最初の一歩を踏み出せない会社は少なくありません。
- 何を撮ればよいのか分からない
- 話す内容や構成を考えられない
- 出演してくれる人がいない
- 撮影後の編集や公開方法が分からない
こうした課題を一つずつ社内で解決しようとすると、担当者の負担が大きくなり、企画が止まってしまいます。
株式会社エーピーアイでは、動画の目的整理から構成、撮影、編集、公開まで、お客様の状況に合わせてまとめて支援します。社内に専門の担当者や制作ノウハウがなくても、必要な部分を任せることで、動画を使った情報発信を始められます。
言葉だけでは伝わらない魅力を、動画で届けます
動画は、商品の動き、使いやすさ、現場の雰囲気など、静止画や文章だけでは伝えにくい情報を短時間で届けられる手段です。
一方で、企画から公開までの工程が見えにくいため、ハードルが高いと感じられやすい発信方法でもあります。だからこそ、何を伝えるかを一緒に整理し、完成後の活用方法まで考えながら進めることが大切です。


